皆さん花粉対策はされていますか?
こんにちは、NOJ箕面店今橋です。
突然ですが、皆様の中に花粉症の方はいらっしゃいますでしょうか?
ご家族や、ご友人の中にも花粉症の方、少なくないのではないでしょうか。
花粉症は日本人の約4分の1に当たる3000万人に上ると推定されており国民病とも呼ばれているそうです。
その中でも花粉症の原因として最も多いスギ花粉とヒノキ花粉は2月~4月前後がピークになります。
この人体に悪影響を及ぼす花粉ですが、なんと車のボディにも悪影響ってご存じですか?
濃色車のボディであればシミによるまだら模様だらけになってしまう事もあるので、花粉の時期は車にとっては最悪の季節になります。
物凄く厄介ですよね...
そもそも花粉がボディにシミを作ってしまうメカニズムは何かというと
花粉は元々粘着性のある物質なんですが、これが水分に触れることでより粘着性が強くなります。
気温の低い時期ですので、朝露や夜露さらに雨などが影響することでボディに付着した花粉がさらに粘着性を増し、ボディに張り付くような形でその場に留まります。
張り付いた花粉は日光に照らされ乾き、シミとなってボディに残る...これがシミになるメカニズムになります。
これを繰り返し何もせずにいると、車はシミまみれでどうすることも出来なくなってしまい、車の美観を大きく損ねることに繋がってきます。
ではそんな花粉から愛車を守る方法は?
- 1,こまめな洗車をする。
- 花粉は水に濡れることでベタベタした性質に変わりますので
- 「雨が降る前」に洗車をするのが望ましいです。
- 花粉も、水垢も、鳥粉も、虫付きも基本的に車に付いたいわゆる『汚れ』はとにもかくにも早めの洗車で対策ができます。
- しかしながら塵やホコリと同じく、花粉は常に空気中に舞っているため、洗車をして車が綺麗になってもすぐに花粉はほかの汚れと一緒にボディに付着し始めます。
- 大切なのは付着を防ぐのでは無く、固着を防ぐ事だと考えてください。
- 洗車のタイミングは雨が降る前か、最中がベストです。
- 2,雨に濡れない環境で車を保管する。
- 上記にも示した通り花粉は雨に濡れることでベタベタ性質に変わり、乾いてシミになります。
- そのため雨に濡れない環境はいわば最の対策とも言えます。
- 3,付着した花粉を除去する。
- 除去の方法と言っても特殊な道具は要らずどこのご家庭でも用意ができるお湯で除去が可能です。
- というのも、花粉のスギ花粉のシミには熱に弱い性質があるんです!
- 60℃~80℃くらいがシミに有効な温度と言われており、花粉のシミが夏になると消えてたりといった体験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
- 炎天下のボディは50℃なんてすぐに超えますから花粉のシミには有効なんです。
- しかし花粉のピークは2月から4月、まだまだ気温の低い時期ですのでパネルの温度もそこまで上昇しません。
- そこでご自宅でも簡単に用意ができるお湯を利用します。
- 大体70℃くらいのお湯を用意して、花粉のシミがある場所にかけてみましょう。
- 反応がなければ少し温度を上げてトライです。
- ただし、車の部品の中には急激な温度変化や、高温に弱いものもありますので、注意が必要です。
- 4,ガラスコーティングを施工する。
- コーティングを施工することで汚れが固着することを防ぎ、汚れを落としやすくすることが可能です‼️
- お車のことでお困りの方は、NOJに是非一度ご相談ください。
- 一番のNG行為は「汚れの見て見ぬふり」です。
- 汚れは雨で全部流れて綺麗になるわけではありません。
- 汚れのうえに汚れが乗っての繰り返しなんです。
- また、コーティングをしているから車が汚れない、状態が悪くならないという事はなく、汚れは蓄積されていきます。
- ほったらかした汚れは時間の経過とともに固着していきます。
- 固着した汚れは簡単には取れません...
- 手遅れになる前に対策をして花粉シーズンを乗り越えましょう